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[11] コンペシーンの平服 (ラテン編) - 2004/02/07(Sat)  

●U型ベストは体型をカバー、V型ベストはボディを美しく演出!
ラテンの平服戦では、ベストが重宝します。V型ベストは、ボディにしっかりフィット。シングルタイプの5つのボタンで、ウエスト部分にロゴマークとWポケット付きで、スマートさと男らしさを醸し出してくれます。U型ベストは、気になるお腹の部分をカバーしてくれるダブルタイプの6つボタン。どちらも、各種資格試験にも対応する他、ジャケットと合わせてもお洒落です。



[10] コンペシーンの平服 (スタンダード編) - 2004/02/07(Sat)  

●ダンスジャケットがあれば、どんなシーンにも対応!
スポーツダンス大会の平服戦では、スタンダード部門はジャケットの着用が義務付けられています。このダンスジャケットは、衿はピークドラベル(剣衿)タイプのもので、メダルテストにも対応できるものです。ボタンが拝み式になっており、タキシード着用できるほか、ポケットを外に出すことによって、ダンス以外のフォーマル着にも着ることが出来るため非常に便利。ダンスパーティにもお洒落ですし、この1着があれば様々なシーンに対応するスグレものです。



[9] コンペシーンの正装 (ラテン編) - 2004/02/07(Sat)  

●バラエティに富んだ衿型やレース素材などでセクシュアルに変身!
女性の美しさを引き出す役目を担う男性衣装は、ラテンの場合においてもエンビ服と同じように、黒ないし白のコスチュームが主流です。写真左のような、スタンダードのウィングカラーを踏襲しながらもラテン衣装としての雰囲気を漂わせたコスチュームは、今流行のストレッチ素材を使用することによりラテン特有のボディーラインのストロングさを強調し、アグレッシブな動きを表現します。ウィングカラーの前ボタンを外すとさらにラテンのワイルド感を演出。写真右は、前身の左右にピンタックが入り、衿はウィングカラー。ボタンアップではなくジップアップ式を採用し、「古典的」の中に新しさを打ち出しています。
男性のラテンコスチュームは、Vゾーンのデザインが決めてといっても過言ではありません。衿から胸元にかけてのVゾーンを自分らしく演出することによって、ワンランク上のお洒落が楽しめます。(No262-2セーラーカラーラテンコスチューム・No636アニマルラテンコスチューム・No634-1ストレッチレースラテンコスチューム・No633シャツカラーラテンコスチューム)水兵の服に見られるセーラー・カラー、衿のカッティングが弧を描くローリング・カラー、衿が大きく広がるシャツカラーのコスチュームは、いずれもフレアーカフス、ストレッチ素材やセクシュアルなストレッチレース素材を使用しており、裾がレオタード式になっているため、着崩れることがありません。



[8] コンペシーンの正装 (スタンダード編) - 2004/02/07(Sat)  

●見えないところでお洒落をするのが男のダンディズム
エンビ服は、最も格式の高い衣装です。普段、着付けないエンビ服は、イカ胸シャツをビシッと着るにも慣れが必要です。エンビ初心者の方には、身頃と同素材の襟付きの略式タイプ(No51-01ウイングカラーイカ胸シャツ)をお勧め。この「ウィングカラー」なら、窮屈に感じるプラスチックカラーを付けずにすみますし、初めての方でも着崩れしにくいのが特長です。また、衿止めボタン使用のカラーが取り外せる「並衿」(No51-1並衿イカ胸シャツ)もあります。エンビ服には、ドレスボタン、七子吊サスペンダー、白ピケ蝶タイ、カマーバンド、ピークド式ポケットチーフといった付属品が不可欠であり、これらが一つでも足りないと着ることができませんから、付属品をひとまとめにしておくとよいでしょう。
エンビ服を着ることに慣れたら、ブルーのストライプが入ったシャツ(No51-3並衿カラーイカ胸ブルーストライプシャツ)や黒や赤、青などのカラーバリエーションを聞かせたシャツy(No.51-2並衿イカ胸ブラックシャツ)にチャレンジしてみましょう。エンビ服の上着を脱いだ時に表れるストライプやブラックの色合いが、ワンランク上のセンスを感じさせてくれます。見えないところにもお洒落をするのが究極のダンディズムです。



[7] フジヤマ流お洒落なダンスシャツの勧め(2) - 2003/07/20(Sun)  

ダンスの世界では、フォーマルアップが求められることが多いと思いますが、フォーマル=ネクタイと考える必要はありません。ノーネクタイでも、英国70年代を現代風にリメイクしたWスタンドカラーシャツなら、どんな場所に出ても恥ずかしくなく着ていくことが出来ます。
フォーマルなパーティでもシルキー素材で、プリーツや刺繍が入っているシャツなら基本的に大丈夫です。
反対に、タウン着としても兼用できるシャツが欲しいという声もよく聞かれますが、その場合は、綿素材のものがお勧めです。70年代風のロンドンストライプのシャツは、とても人気がありますが、襟元にステッチが入ったり、見ごろに切替があったりと、少し凝ったデザインのものを選べば、ダンス会場でも更に映えることでしょう。
ダンスファッションで一番大切なのは、相手に失礼のないものを選ぶことです。盛装した女性に対し、男性側が普段のポロシャツではマナー違反。ダンスウェアが普通のシャツと大きく違うのは、動きを美しく見せるための工夫がなされていることです。下はレオタード式になっていて、踊っているうちに上がってこないように工夫されていますし、スタンドカラーの場合は、首がきれいに見えるように、普通のものよりも少し高くなっています。ダンス専用のウェアを選ぶことは、ダンスファッションのお洒落の基本ではないでしょうか。ダンスだからといって、決して着飾る必要はありませんが、相手の女性とTPOに合わせた着こなしで、もっともっとお洒落を楽しんでください。



[5] フジヤマ流お洒落なダンスシャツの勧め(1) - 2003/07/20(Sun)  

巷では、男女を問わず白のシンプルなシャツが流行していますが、ダンスファッションは別です。ダンスという華やかな世界では、非日常のものを着て楽しんで欲しいですね。グリーンにワインレッドといった普段は着ることのない色に挑戦できるのもダンスならではの楽しみのひとつです。
人気があるのは、パステル調の淡いピンクやペパーミントグリーン、少し派手だと思っても、普段は着ない色を着ることで、自分自身の気分が華やぎ、確実に若返って見えます。
 カラフルな色に抵抗があるという男性は、同じ白でも、スタンドカラーに挑戦してみてください。襟元の形だけでもイメージがぐっと変わります。また、普通のシャツカラーでも、襟元や前立てに光る素材のシルキーサテンを施したり、刺繍が入っているものを選べば、高級感が出て、いつもと違った演出が楽しめます。改まった席にも十分に対応できます。

次回に続きます。
※一部文章に訂正を入れましたので、日付が変更されています。2003/06/25(Wed) の記事です。



[2] 失敗しないお洒落なシャツ選び - 2003/06/25(Wed)  

最近では、リゾートホテルのホールや、船上パーティなど、ダンスを楽しむことのできる場所が広がりを見せ初めています。公民館や体育館といったスポーツ施設だけではなく、雰囲気のあるムード満点の会場でダンスを楽しむ愛好家の皆さんの増加に伴い、「お洒落をした」という男性も増えていますが、何を着ていいのか迷う方も多いようです。そこで失敗しないお洒落なシャツ選びについて、少しアドバイスいたします。




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